トップ 性感染症ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ


性感染症ナビ性感染症の症状 > 性感染症健診キットについて

性感染症健診キットについて

性感染症健診キットについての画像

性感染症にかかってしまったかもしれない。そんな不安を抱えて普通の生活を送るのはしんどいものです。しかし日々の生活で忙しく過ごしている人ほど、病院に行く時間をとるのは難しいですし、あまつさえ通院しているところを知り合いに見られたりするのも恥ずかしい。性感染症の治療については、そんな心理をよく耳にします。

だからといって、いつまでも不安を抱えたまま過ごすというのも、身体的にも精神的にも健康的とは言いがたいですよね。そんな人のために、検診キットというものがあるので、ちょっと確認してみたい、と言う方は試してみてはいかがでしょうか。検診キットは、一般的に申し込むとコンビニなどに検診キットが送られてくるのでそれを受け取り、指定された細胞を採取して郵送で送り返します。検体を受け取り次第検査され、その結果がメールや郵便などで届くというシステムです。

もともと性感染症の検診キットは、匿名で検査を受けたいと考える人が多く利用するので、検査の結果は自宅へ郵送されるという手段はごく少数でしょう。最近では携帯電話のメールなどへの連絡が主流となっているようです。しかし、こういった検診キットはあくまで目安として使うに留めたほうがいいでしょう。気になる症状がある場合には、病院で検査を受けたほうが早く治療ができるので効果が高いのです。

検診キットの結果だけで、性感染症の治療薬を薬局で購入することはできません。薬の処方には、医師の処方箋が必要になるため、治療のためにはどの道一度病院での診察を受ける必要があるのです。検診キットの中には、病院とタイアップしており、検査の結果次第で病院での診察を勧めてくれる場合もありますが、病院ではより詳しく検査をするため、もう一度検体を採取して検査し、治療方針を決めることになります。



スポンサー広告

ネットショップ広告

アマゾン

性感染症ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 性感染症の潜伏期間

性感染症の潜伏期間は、病気によってまちまちです。同じ病気であっても潜伏期間が大きく異なることもあるくらいなので、どのような経過で発症するのかということも知っておきたいものです。 性感染症で感染後すぐに発症、症状が現れるのはケジラミやトリコモナス感染症などです。これらは1日~2日程度で発症することが多いです。淋病や性器ヘルペスなどは2,3日~10日ほどの潜伏期間を経て発症します。性器クラジミア感染症は1週間から3週間程度、梅毒は1ヶ月前後、尖圭コンジローマは1ヶ月ほどで発症す

性感染症ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。