何科に行けばいいの?

性感染症にかかってしまったら、どんな病院にかかればよいのでしょうか。こんなこと友人に聞いたりすることもできないし、どうしたらいいのか迷ってしまいますね。
性感染症は、厳密に言うと病気によってかかる医科は変わります。このため、検査が必要になるわけですが、その検査もどこで受けたらいいのか迷うというループにはまってしまいがちです。自治体によっては性感染症に関しての相談窓口を設けているところが多くあるので、匿名で相談することができます。検査も無料で受けられるよう配慮されていることもあるので、よく確認して利用するのもいいかもしれません。万が一検査してみて陽性だった場合には、改めて病院の紹介を受けるという形にしても良いわけですしね。
性感染症は、同じ病気であっても性別によってかかる医科が変わることがあります。たとえばクラジミアでは、男性の場合には排尿時の痛みや尿道からの膿などの症状が出ます。このため、泌尿器科で診察・治療を行うことになります。女性の場合には腹痛が症状として現れるため、内科での診察が多いようです。
多くの性感染症は男性の場合には尿道などに異常が出るため泌尿器科、女性なら女性器に影響が出るため婦人科で診察・治療を行うことが多いようです。しかし皮膚の腫れや湿疹などを発症した場合には皮膚科、尖圭コンジローマのように外科手術が必要になった場合などは外科など、治療方法によっても受診する医科は変わります。まずは検査を受け、その結果を元に医師と相談して決めて行くことが多いでしょう。
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- まえだ泌尿器科クリニック 奈良県香芝市下田西1丁目10−19 電話0745-78-0400
- 高野皮膚科泌尿器科医院 大分県中津市豊田町1−807−1 電話0979-22-1837
今日のお勧め記事 ⇒ 性感染症の自覚症状
性感染症の自覚症状は、あまり出ないものからひどく症状が出るものまで様々です。潜伏期間もウィルスなどの原因によってまちまちなので、一概にこれくらいという風に決め付けることはできません。性感染症で一番怖いのは自覚症状が無いままに治療ができず、そのまま進行してしまうことです。そういった意味では自覚症状が出る病気のほうが気がつける分いいかもしれませんね。 性感染症の多くは、男性は尿道に異常が現れ、炎症などを起こします。女性の場合にはおりものなどの分泌物が変色したり異臭を出したりとい
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